見積作成に毎回時間がかかる
条件の確認、計算、注意事項の整理を案件ごとに繰り返しています。
問い合わせが届いた瞬間から、条件整理・概算計算・要確認判定・返信文作成まで。 BUILD QUOTEは、御社の単価と判断ルールをダッシュボードにつなぎ、見積回答のたたき台まで自動で整えます。
見積書の送付なしで相談OK 導入前提でなくてOK 相談だけでは契約成立なし
参考価格レンジ
¥1,620,000〜¥1,980,000
税別 / 正式見積ではありません
AUTOMATE 基本料計算・追加条件チェック・返信案
HUMAN CONTROL 最終金額・納期・受注可否
BUILD QUOTEは、公開デモで完成イメージを確認した後、御社の単価・計算・承認・帳票に合わせた専用環境として構築する見積業務支援サービスです。
デモは完成品や共通パッケージの確約ではありません。未確認の実績・削減率・導入効果は掲載せず、正式見積では企業別の仕様・試験・保守条件を確認します。
現場と経営を優先するほど、見積対応は後回しになりがちです。まずは条件確認、計算、説明の手順を整理し、担当者ごとの差を減らせるかを確認します。
AIに丸投げするのではなく、御社が積み重ねてきた価格と判断を、再現可能なルールへ変換します。
過去見積、単価表、加算条件、対応できない条件を確認。自動化できる範囲と、人が判断する範囲を分けます。
顧客が迷わない質問順に設計。基本料、係数、追加費用候補を計算し、必要な場合は担当者確認へ切り替えます。
標準構成案では、入力内容と確認事項から返信案を準備します。PDF・メール・LINEを含む提供範囲は、安全性と運用条件を確認した後に決定します。
デモの機能をそのまま販売するのではなく、業種・現在の作り方・必要な機能から、相談時のたたき台を作ります。この入力は画面内だけで使い、保存・送信しません。
受付、計算、承認、履歴、帳票などの安全な基本機能を再利用します。
単価、係数、質問、例外条件、承認フロー、帳票を御社仕様にします。
標準案では、他社と分離したアプリ、データベース、バックアップとして納入します。
当てはまる項目を選ぶだけ。
8つの質問から現在の改善余地を3段階で整理します。個人情報の入力は必要ありません。
当てはまる項目をすべて選んでください。
以下は企業別導入相談で確認する標準構成案です。「全部自動」ではなく、自動化してよい仕事と人が判断する仕事を分け、各機能の提供可否を確認します。
BUILD QUOTEは、価格を出せる案件と、出してはいけない案件を分けます。赤字や誤案内につながる条件を止め、最後は経験のある担当者が決められる設計です。
BUILD QUOTEの概算や回答案は、建物の構造安全性、法令適合性、施工可否を判定するものではありません。これらの判断は、対象業務に応じて建築士、構造設計者その他の専門家に確認が必要です。
確認できない削減率や時間は掲載していません。BUILD QUOTEが支援するのは、見積業務を会社の共通手順へ変えることです。
自社の件数・作業時間・時間単価を入力すると、現在の見積作業コストを算出できます。
※算出結果は入力した件数・時間・時間単価に基づく現在の作業コストです。材料費、外注費、現地調査費などは含みません。
この結果で企業別導入相談 →まずは、問い合わせが多い業務・計算ルールが明確な業務をひとつ選び、小さく始められます。
見積ルールを曖昧なまま開発せず、仕様と正解例を確認してから企業別専用環境を構築します。
実現イメージと対象にしたい業務を確認します。
現在の見積方法、件数、利用者、課題を整理します。
単価、計算、例外、人が確認する条件を合意します。
企業別設定、専用データベース、権限、帳票を構築します。
代表案件、異常入力、二重登録、権限、復元を確認します。
操作説明、保守範囲、変更手順を合意して運用を始めます。
相談だけでは契約・費用発生になりません。正式見積と仕様書に合意した後に構築を開始します。
初期費用には要件整理、企業別設定、専用環境構築、受入試験の標準範囲を含みます。月額には専用環境の運用・保守の標準範囲を含みます。正式料金は対象業務、単価マスター、計算方式、承認フロー、利用上限、外部連携を確認して個別に提示します。
初期費用 330,000円
月額 33,000円(税込)
初期費用 550,000円
月額 55,000円(税込)
初期費用 880,000円
月額 88,000円(税込)
上の3プランから1つ選ぶと、概算が表示されます。
※表示価格は標準導入条件の参考額です。対象業務、単価マスター、計算方式、承認フロー、専用環境、外部連携を企業別導入相談で確認し、追加費用を含む正式見積を提示します。
どこまで自動化できるか。どこを人が判断すべきか。現在の業務を壊さず、最小構成から整理します。見積書・単価表の送付は不要です。
迷いや不安を残したまま、導入をおすすめすることはありません。
送りません。標準条件だけを自動計算し、金額・納期・受注可否に関わる条件は人の確認へ回す設計が基本です。自動化する範囲は、導入時に御社と一緒に決めます。
はい。過去の見積書やExcel、現在使っている料金表から判断ルールを整理します。まずは代表的な見積書1枚からでも構いません。
建築設計事務所、工務店、大工、リフォーム、外構、解体、塗装、防水、設備など、条件によって見積が変わる事業者に向いています。最初は見積パターンの多い1業務から始めるのがおすすめです。
全面的に変える必要はありません。独立した見積ページとして始める方法と、既存サイトへ導線を追加する方法があります。メールやLINEなど、現在の運用に合わせて設計します。
AIの推測だけに任せず、御社の単価・係数・加算条件を計算ルールとして設定します。対象外条件や不明点は金額を確定せず、要確認として明示します。
業務の種類、料金ルール、連携範囲によって変わります。無料相談で自動化できる範囲を整理し、必要な期間と費用を個別にご提案します。
会社規模ではなく、繰り返し発生する見積ルールがあるかどうかが目安です。まずは問い合わせが多い1業務から小さく始められます。
はい。特定分野の見積だけでなく、条件によって価格が変わる工務店・リフォーム・外構・解体・塗装・設備工事などもご相談いただけます。
自動移行を前提にはしていません。現在のExcel、単価表、過去見積を確認し、BUILD QUOTEで再現する計算ルールと対象業務を整理します。
はい。見積結果はPDF保存に対応しています。正式な書式や記載項目は導入時に確認し、必要な範囲をご提案します。
企業別カスタマイズの参考価格として、Starterは初期330,000円・月額33,000円、Standardは初期550,000円・月額55,000円、Proは初期880,000円・月額88,000円を掲載しています。正式料金は、対象業務、単価マスター、計算方式、承認フロー、専用環境、外部連携を確認し、追加費用を含めて個別に提示します。
同じではありません。デモは実現できる操作と流れのイメージです。デモ確認後に、御社の見積書、単価、計算方式、承認フロー、帳票、利用者を整理し、企業別の専用環境として構築します。
標準案では、導入企業ごとに専用環境と専用データベースを用意する構成をご提案します。共同利用が必要な場合は、データ分離と権限要件を別途確認します。
現在の公開情報だけでは仕様を確定できないため、導入相談時に必要な運用・セキュリティ要件を確認して個別にご案内します。