COMPANY-SPECIFIC ESTIMATE × HUMAN APPROVAL

問い合わせが届いた瞬間から、条件整理・概算計算・要確認判定・返信文作成まで。 BUILD QUOTEは、御社の単価と判断ルールをダッシュボードにつなぎ、見積回答のたたき台まで自動で整えます。

見積書の送付なしで相談OK 導入前提でなくてOK 相談だけでは契約成立なし

01 見積条件を入力必要情報を入口で収集
02 概算+安全判定標準案件だけ自動化
03 自動返信案人の承認後に送信
BUILD QUOTE / 見積シミュレーター安全設計
INPUT CONDITIONS
見積対象標準工事 A
数量500
納期区分通常
追加条件担当者確認あり
機能イメージです。御社の仕様はデモ確認後に個別設計します
概算結果〈表示例〉 CALCULATED

参考価格レンジ

¥1,620,000¥1,980,000

税別 / 正式見積ではありません

担当者確認へ自動振り分け会社固有の例外条件を検知した表示例です
AUTO / REPLY DRAFT

お問い合わせありがとうございます。概算結果と、正式見積に必要な確認事項をお送りします…

要確認を検知利益を守る条件分岐
返信案を作成顧客を待たせない
SCROLL

AUTOMATE 基本料計算・追加条件チェック・返信案

HUMAN CONTROL 最終金額・納期・受注可否

00 / SERVICE OVERVIEW

BUILD QUOTEとは

BUILD QUOTEは、公開デモで完成イメージを確認した後、御社の単価・計算・承認・帳票に合わせた専用環境として構築する見積業務支援サービスです。

対象顧客
建設会社、工務店、リフォーム会社、専門工事会社、設計事務所
解決する課題
条件確認・計算・説明の繰り返し、担当者ごとの差、追加条件の確認漏れ、案件進捗の分散
デモの位置付け
実現できる操作と流れのイメージです。表示中の項目・単価・計算・帳票を、そのまま納入するものではありません。
納入形態
要件確認後に、企業別の専用環境・専用データベース・単価マスターとして構築する標準案です。
導入手順
デモ確認 → 適合診断 → 見積ルール定義 → 専用環境構築 → 受入試験 → 納入・運用
料金
3つの参考構成と料金シミュレーションを掲載。正式条件は対象業務・単価マスター・専用環境・連携範囲の確認後に提示します。
提供状況
企業別カスタマイズ導入の相談受付中です。デモ確認後に対象業務、導入範囲、運用条件を個別に整理します。
未提供・個別確認
メール・LINE等への自動送信、API・既存システム連携、複数部門運用、正式見積の自動確定は一律提供を確約せず、要件と安全性の確認後に判断します。
安全方針
概算と返信案は自動で準備し、最終金額・納期・受注可否は人が確認します。受注や削減効果は保証しません。
運営・更新
運営:株式会社キノ.アーキ‐オフィス(Kino.arch-office) / 代表取締役:木下貴雄 / 監修:金野裕幸 / 最終更新:

デモは完成品や共通パッケージの確約ではありません。未確認の実績・削減率・導入効果は掲載せず、正式見積では企業別の仕様・試験・保守条件を確認します。

01 / PROBLEM

見積が遅い。確認と説明に、時間がかかっている。

現場と経営を優先するほど、見積対応は後回しになりがちです。まずは条件確認、計算、説明の手順を整理し、担当者ごとの差を減らせるかを確認します。

01

見積作成に毎回時間がかかる

条件の確認、計算、注意事項の整理を案件ごとに繰り返しています。

03

材料費や数量の入力ミスが起こる

転記と手計算が増えるほど、確認作業にも時間がかかります。

04

担当者によって見積書式が異なる

判断基準が個人に寄り、説明の粒度や注意事項が揃いません。

05

過去の見積を探すのに時間がかかる

保存場所やファイル名が統一されず、似た案件を再利用しにくい状態です。

06

追加費用を見落としやすい

短納期、遠方、図面不足などの加算条件が担当者の記憶に依存します。

07

見積案件の進捗を共有できない

誰が確認中で、どこまで返信したかを個別に確認しています。

08

外出先で判断材料が揃わない

現場からの問い合わせに対し、社内資料を確認するまで回答できません。

NEXT STEP今の見積業務で、最初に変えるべき場所を整理します。
02 / HOW IT WORKS

御社の見積を、3つの工程で仕組みにします。

AIに丸投げするのではなく、御社が積み重ねてきた価格と判断を、再現可能なルールへ変換します。

01
RULE DESIGN

見積ルールを整理

過去見積、単価表、加算条件、対応できない条件を確認。自動化できる範囲と、人が判断する範囲を分けます。

02
SIMULATOR

シミュレーターを構築

顧客が迷わない質問順に設計。基本料、係数、追加費用候補を計算し、必要な場合は担当者確認へ切り替えます。

03
AUTO REPLY

返信準備まで自動化

標準構成案では、入力内容と確認事項から返信案を準備します。PDF・メール・LINEを含む提供範囲は、安全性と運用条件を確認した後に決定します。

03 / CONFIGURATION BUILDER

御社向けの導入構成を、その場で組み立てます。

デモの機能をそのまま販売するのではなく、業種・現在の作り方・必要な機能から、相談時のたたき台を作ります。この入力は画面内だけで使い、保存・送信しません。

STEP 01
STEP 02
STEP 03改善したい工程
01

共通基盤

受付、計算、承認、履歴、帳票などの安全な基本機能を再利用します。

02

企業別設定

単価、係数、質問、例外条件、承認フロー、帳票を御社仕様にします。

03

専用環境

標準案では、他社と分離したアプリ、データベース、バックアップとして納入します。

03 / QUICK DIAGNOSIS

当てはまる項目を選ぶだけ。

御社に合う自動化範囲を、30秒で整理します。

8つの質問から現在の改善余地を3段階で整理します。個人情報の入力は必要ありません。

個人情報不要8項目だけその場で結果
AUTOMATION FIT CHECK該当項目を選択
0 / 8

当てはまる項目をすべて選んでください。

04 / FEATURES

速さだけではない。利益と信頼を守る。そのための機能。

以下は企業別導入相談で確認する標準構成案です。「全部自動」ではなく、自動化してよい仕事と人が判断する仕事を分け、各機能の提供可否を確認します。

01

会社専用の見積シミュレーター

課題
毎回同じ条件を確認・計算している
使い方
構造種別、面積、階数、難易度などを画面で選択
効果
御社の単価と係数による概算のたたき台を共通化
02

追加費用を見落とさない

課題
加算条件が担当者の記憶に依存する
使い方
現地調査、図面不足、短納期、遠方対応などを確認
効果
追加費用候補の確認漏れを防ぎやすくする
03

人的確認へ自動で振り分け

課題
例外案件まで自動確定すると誤案内につながる
使い方
特殊構造や金額・納期に関わる条件を検知
効果
判断が必要な案件だけを担当者へ安全に振り分ける
04

返信案を自動で準備

課題
見積後の返信文作成にも時間がかかる
使い方
入力条件、概算結果、追加確認事項から文案を生成
効果
担当者が確認・修正できる返信のたたき台を準備
05

PDF・メール・LINEで共有

課題
顧客ごとに提出方法が異なる
使い方
概算結果をPDF保存、メール下書き、LINE共有へ連携
効果
現在の顧客対応に合わせて案内方法を選べる
06

案件を管理画面で一元化

課題
受付内容と対応状況が分散する
使い方
受付番号、回答、概算、要確認項目、返信案を一覧化
効果
対応漏れと二重対応を防ぎやすくする
NEXT STEP機密資料を送らず、現在の見積業務の流れを口頭で確認します。
05 / SAFETY FIRST

自動化しても、人の判断はなくしません。

BUILD QUOTEは、価格を出せる案件と、出してはいけない案件を分けます。赤字や誤案内につながる条件を止め、最後は経験のある担当者が決められる設計です。

BUILD QUOTEの概算や回答案は、建物の構造安全性、法令適合性、施工可否を判定するものではありません。これらの判断は、対象業務に応じて建築士、構造設計者その他の専門家に確認が必要です。

自動送信OFF承認フロー判断理由を表示
DECISION ROUTING案件条件に応じて自動判定
A
標準条件概算を自動表示
自動化 →
B
図面不足・追加調査確認事項を表示
要確認 →
C
特殊構造・短納期金額を確定しない
人が判断 →
御社が決めた条件以外は、自動確定しません。
06 / CHANGE

見積業務を、個人の頑張りから会社の仕組みへ。

BEFORE これまで
  • ×問い合わせ後に必要条件を聞き直す
  • ×過去のExcelを探して金額を計算する
  • ×追加費用の見落としを後で修正する
  • ×担当者が一から返信文を作る
AFTER BUILD QUOTE導入後
  • 必要な条件が最初から整理される
  • 御社ルールで概算が自動計算される
  • 危険な条件は人の確認へ止められる
  • 返信案まで自動で準備される
NEXT STEP現在の運用を壊さず、変える範囲を一緒に決められます。
07 / EXPECTED EFFECTS

数字をつくる前に、業務の再現性をつくります。

確認できない削減率や時間は掲載していません。BUILD QUOTEが支援するのは、見積業務を会社の共通手順へ変えることです。

01見積作成手順の標準化
02入力・条件確認漏れの防止
03過去の判断ルールの再利用
04要確認案件の可視化
05担当者への引継ぎ負担軽減
06顧客への返信準備を迅速化
08 / WORK COST

毎月の見積作業を、時間と人件費で見える化します。

自社の件数・作業時間・時間単価を入力すると、現在の見積作業コストを算出できます。

CALCULATION RESULT入力後に算出結果を表示します3項目を入力し、「作業コストを算出」を押してください。

※算出結果は入力した件数・時間・時間単価に基づく現在の作業コストです。材料費、外注費、現地調査費などは含みません。

この結果で企業別導入相談 →
09 / FOR YOUR BUSINESS

「毎回似ているのに、毎回つくり直す」見積業務に。

建築設計事務所工務店大工リフォーム外構解体塗装・防水設備工事専門工事

まずは、問い合わせが多い業務・計算ルールが明確な業務をひとつ選び、小さく始められます。

10 / DELIVERY PROCESS

デモ確認から納入まで、6段階で進めます。

見積ルールを曖昧なまま開発せず、仕様と正解例を確認してから企業別専用環境を構築します。

  1. 01

    デモ操作確認

    実現イメージと対象にしたい業務を確認します。

  2. 02

    適合診断

    現在の見積方法、件数、利用者、課題を整理します。

  3. 03

    見積ルール定義

    単価、計算、例外、人が確認する条件を合意します。

  4. 04

    専用環境構築

    企業別設定、専用データベース、権限、帳票を構築します。

  5. 05

    受入試験

    代表案件、異常入力、二重登録、権限、復元を確認します。

  6. 06

    納入・運用

    操作説明、保守範囲、変更手順を合意して運用を始めます。

相談だけでは契約・費用発生になりません。正式見積と仕様書に合意した後に構築を開始します。

11 / PRICING PLANS

企業別カスタマイズの、参考料金です。

初期費用には要件整理、企業別設定、専用環境構築、受入試験の標準範囲を含みます。月額には専用環境の運用・保守の標準範囲を含みます。正式料金は対象業務、単価マスター、計算方式、承認フロー、利用上限、外部連携を確認して個別に提示します。

S

Starter

初期費用 330,000

月額 33,000(税込)

  • 1業務から開始
  • 3ユーザー
  • 見積マスター1種類
  • 企業別専用環境
PRO

Pro

初期費用 880,000

月額 88,000(税込)

  • 複数部門・拠点
  • 30ユーザー
  • 複雑な条件分岐
  • API連携は提供可否確認後
料金シミュレーション

プランを選択してください

概算

上の3プランから1つ選ぶと、概算が表示されます。

初期費用の標準範囲要件整理・見積ルール定義・企業別設定・専用環境構築・受入試験
月額費用の標準範囲専用環境の運用・バックアップ・軽微な保守・問い合わせ窓口
別途確認複雑なデータ移行、独自API、基幹連携、追加開発、特別なSLA

※表示価格は標準導入条件の参考額です。対象業務、単価マスター、計算方式、承認フロー、専用環境、外部連携を企業別導入相談で確認し、追加費用を含む正式見積を提示します。

デモ確認適合診断仕様・正式見積合意・構築受入・運用
CUSTOM IMPLEMENTATION CONSULTATION

今の見積業務を、まず口頭で教えてください。

どこまで自動化できるか。どこを人が判断すべきか。現在の業務を壊さず、最小構成から整理します。見積書・単価表の送付は不要です。

企業別カスタマイズ導入相談受付中機密資料は不要相談だけでは契約成立しません
CUSTOM IMPLEMENTATION REQUEST

企業別導入相談

*は必須項目です

重要:見積書、単価表、図面、顧客名などの機密情報は、このフォームへ入力・送付しないでください。必要な資料は、受付後に安全な受領方法を個別案内します。

10 / FAQ

よくある質問

迷いや不安を残したまま、導入をおすすめすることはありません。

Q01AIが勝手に正式な金額を送ってしまいませんか?
A

送りません。標準条件だけを自動計算し、金額・納期・受注可否に関わる条件は人の確認へ回す設計が基本です。自動化する範囲は、導入時に御社と一緒に決めます。

Q02単価表がきれいに整理されていなくても相談できますか?
A

はい。過去の見積書やExcel、現在使っている料金表から判断ルールを整理します。まずは代表的な見積書1枚からでも構いません。

Q03どのような建設事業者に向いていますか?
A

建築設計事務所、工務店、大工、リフォーム、外構、解体、塗装、防水、設備など、条件によって見積が変わる事業者に向いています。最初は見積パターンの多い1業務から始めるのがおすすめです。

Q04今のWebサイトやメールを変える必要がありますか?
A

全面的に変える必要はありません。独立した見積ページとして始める方法と、既存サイトへ導線を追加する方法があります。メールやLINEなど、現在の運用に合わせて設計します。

Q05見積の精度はどのように担保しますか?
A

AIの推測だけに任せず、御社の単価・係数・加算条件を計算ルールとして設定します。対象外条件や不明点は金額を確定せず、要確認として明示します。

Q06導入までどのくらいかかりますか?
A

業務の種類、料金ルール、連携範囲によって変わります。無料相談で自動化できる範囲を整理し、必要な期間と費用を個別にご提案します。

Q07どの規模の建設会社から利用できますか?
A

会社規模ではなく、繰り返し発生する見積ルールがあるかどうかが目安です。まずは問い合わせが多い1業務から小さく始められます。

Q08工務店やリフォーム会社でも利用できますか?
A

はい。特定分野の見積だけでなく、条件によって価格が変わる工務店・リフォーム・外構・解体・塗装・設備工事などもご相談いただけます。

Q09現在のExcel見積をそのまま移行できますか?
A

自動移行を前提にはしていません。現在のExcel、単価表、過去見積を確認し、BUILD QUOTEで再現する計算ルールと対象業務を整理します。

Q10見積書をPDF出力できますか?
A

はい。見積結果はPDF保存に対応しています。正式な書式や記載項目は導入時に確認し、必要な範囲をご提案します。

Q11料金はいくらですか?
A

企業別カスタマイズの参考価格として、Starterは初期330,000円・月額33,000円、Standardは初期550,000円・月額55,000円、Proは初期880,000円・月額88,000円を掲載しています。正式料金は、対象業務、単価マスター、計算方式、承認フロー、専用環境、外部連携を確認し、追加費用を含めて個別に提示します。

Q12デモと実際に納入されるシステムは同じですか?
A

同じではありません。デモは実現できる操作と流れのイメージです。デモ確認後に、御社の見積書、単価、計算方式、承認フロー、帳票、利用者を整理し、企業別の専用環境として構築します。

Q13他社と同じデータベースを使いますか?
A

標準案では、導入企業ごとに専用環境と専用データベースを用意する構成をご提案します。共同利用が必要な場合は、データ分離と権限要件を別途確認します。

Q14データのバックアップや権限管理はありますか?
A

現在の公開情報だけでは仕様を確定できないため、導入相談時に必要な運用・セキュリティ要件を確認して個別にご案内します。

NEXT STEP提供前の標準構成案と参考料金を、機密資料を送らずに確認できます。